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バルセロナドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(27)に契約延長を申し込むようだ。スペインマルカ』が伝えている。

2014年夏にボルシアMGから推定1200万ユーロ(約現在のレートで14億円)の移籍金で加入したテア・シュテーゲン。最初の2シーズンチャンピオンズリーグや国内カップ戦要因だったものの、GKクラウディオブラーボがマンチェスター・シティに移籍した2016-17シーズンからは守護神の座を掴んだ。

そして、先日のセビージャ戦で通算200試合出場を達成。GKとしてはクラブ歴代3位の数字だ。また、その間84回のクリーンシートと526セーブを記録。この絶対的守護神に、バルセロナはすぐにでも新契約を用意すると伝えられている。

なお、同選手は2017年に契約を更新し、現在は2022年までとなっている。テア・シュテーゲン自身もバルセロナでの生活に満足していると言われており、延長はスムーズに進むのではないかとのことだ。

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