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今夏、マンUからインテルへ移籍 2011年以来のイタリア復帰で意気込み

今夏にインテルに加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、マンチェスター・ユナイテッドを離れたことでサッカーへの愛を取り戻したと語っている。英サッカー専門誌「フォーフォー・トゥー」が伝えた。

サンチェス2018年1月の移籍マーケットでアーセナルからユナイテッドへ移籍。アーセナルでは166試合80得点を記録するなど、攻撃陣の要としてチームを牽引してきたなか、ユナイテッドでも伝統のエースナンバー「7」を託され、同様の活躍が期待された。しかし、新天地ではなかなかトップフォームを維持できず、1年半の在籍でわずか5得点。週給40万ポンド(約5200万円)というクラブ最高額サラリーに見合うものではないと、多くの非難も浴びてきた。

そして今夏、インテルへの期限付き移籍が決定。2011年までプレーしたウディネーゼ以来となるイタリア復帰を果たした。同選手はUEFA欧州サッカー連盟)公式サイトインタビューで、インテル移籍で「再びサッカーと恋に落ちたような感じ」と表現し、こう続けている。

「監督や選手の何人かをすでに知っていたし、クラブが将来に向けて、何か美しいものを用意してくれていると信じている。私が間違えていなければ、インテルは7、8年間タイトルを獲得できていない。(移籍は)このクラブで優勝をしたいという願望とともに、私のサッカーへの愛を再び見つけるようなものだった」

また、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)に向けては「選手なら誰でもCLで優勝したいと思う。ただ競争するのではなく、勝つためにプレーするんだ。私は優勝するためにCLでプレーする」と、意気込んでいた。

名門の一員として再びイタリアの地を踏みしめたサンチェス。再びサッカーへの愛を見出し、ゴール量産で復活のシーズンを過ごすことができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

インテルで活躍するFWサンチェス【写真:Getty Images】


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