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マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが決起集会を主催したという。イギリスデイリーメール』が報じた。

オーレ・グンナー・スールシャール体制2年目がスタートしたユナイテッドプレミアリーグ開幕戦のチェルシー戦を4-0の快勝で飾るなど華やかなスタートを切ったが、それ以降はケガ人続出の影響もあって、エンジンがかかり切らない戦いが続いており、ここまで2勝2分け2敗の11位に位置している。

そうした状況を変えようと、絶対的な守護神として全幅の信頼を集めるデ・ヘアがMFフアン・マタの協力を経て、25日にホームで行われたEFLカップ(カラバオカップ)3回戦のロッチデール戦後、夕食会を開催したという。

その夕食会は、マタがマンチスター市内で経営するレストランで夜遅くに開かれ、10名程度のチームメイトが参加。先日、週給37万5000ポンド(約4900万円)の新契約を勝ち取ったデ・ヘアが全食事代を支払ったようだ。

だが、GKセルヒオ・ロメロや、DFマルコス・ロホ、DFフィルジョーンズ、DFハリー・マグワイア、MFアシュリーヤングのほか、MFポール・ポグバといったドレッシングルームで影響力を持つ一部の選手は欠席した模様だ。

チーム全体の結束力向上だけでなく、問題を議論し合う場として、こうした夕食会の月一開催も推奨しているというユナイテッド。30日にホームで行われるプレミアリーグ第8節のアーセナル戦を養った団結力で乗り切りところだが、果たして…。

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