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マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が22日に敵地で行われたプレミアリーグ第6節のウェストハムを振り返った。イギリスBBC』が報じた。

ユナテッドにとって、シーズン初の連勝がかかる一戦だったが、前節のレスター・シティ戦に引き続き負傷欠場のフランス代表MFポール・ポグバを欠いた攻撃陣は低調ぶりを極め、守勢に回った前半終了間際に先制点を献上。巻き返しを目指した後半も、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷交代した後の84分に2失点目を許して、0-2の完敗を喫した。

これで開幕から2勝2分け2敗のユナイテッドトップ4入りどころか、上位進出に向けても調子を上げられずにいるスールシャール監督は、自身の無策さも露呈した感の否めないウェストハム戦後、こうコメントした。

「何度も言っている。浮き沈みはあるとねポイントを逃したことは受け入れなければならない。勝てなかったことはがっかりだが、それ以外は非常にポジティブだよ」

「今日は大きな局面を迎えた際のクオリティがなかった。プレミアリーグの戦いでそういう戦いをしてしまうと、ポイントを獲得できない。彼らが勝利に相応しかったことを受け入れなければ」

なかなか結果が上向かないなかで、故障者も相次ぐ苦境に直面しているスールシャール監督。30日にホームで行われる次節は、アーセナルとのビッグマッチとなる。

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