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テレビ局の番組内で自身の“スーパーカー・コレクション”について言及

 ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、世界で最も稼ぐアスリートでバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐ2位にランクインしている。年収は117億円を超え、ピッチ外では“スーパーカー・コレクター”としても知られるが、英テレビ番組で高級車を17台所有しているとともに、そのなかの“お気に入り”も明かしている。英紙「デイリーミラー」が伝えた。

 母国ポルトガルの名門スポルティングCPでデビューを果たしたロナウドは、2003年マンチェスター・ユナイテッドへ加入。名将アレックス・ファーガソンの下で世界的スターへと成長を遂げ、数々のタイトルを獲得した。2009年に移籍したレアル・マドリードでもエースとして君臨し、計15個のタイトルを獲得している。

 昨夏にイタリアに拠点を移したロナウドセリエAでもその決定力を発揮し、初年度でチーム最多の21得点をマークUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇こそ逃したものの、前人未到のリーグ8連覇に大きく貢献した。

 ロナウドは、英テレビ局ITV」の番組「グッドモーニング・ブリテン」で、ピアーズ・モーガン氏がパーソナリティーを務めるドキュメンタリーに出演。父ディニス氏が2004年アルコール依存症で亡くなる1年前のインタビュー映像を見て涙したことが話題となったが、その際に自身の“スーパーカー・コレクション”についても触れている。

12億円超のブガッティを筆頭に17台を所有するなか、ロールス・ロイスを“ベスト”認定

 モーガン氏から「(自分に)5億ドル(約538億円)の価値があるのは正しいか?」と尋ねられると、「そう願うよ。それは高すぎると思う。僕が言えるのは、銀行には高額のお金があるということ」と笑いを誘って回答。車の所有台数に関する質問に関しては「17台」と明かした。

 コレクション内ではブガッティのラ・ヴォワチュール・ノワール(約12億8000万円)、ブガッティ・シロン(約2億9000万円)、ブガッティ・ヴェイロン(約2億3000万円)、マクラーレン・セナ(約1億円)、ロールス・ロイス・カリナン(約3400万円)、UJNフェラーリ599 GTO(約4100万円)などがこれまでにメディアで取り上げられているが、「最も快適」という理由で“お気に入り”にはロールス・ロイスを挙げたという。

 毎年のように高級車を購入してコレクションを拡大しているロナウドだけに、今後ロールス・ロイスを超える“珠玉の一台”に巡り合うかもしれない。(Football ZONE web編集部)

“スーパーカー・コレクター”としても知られるFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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