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 アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、セルタ戦の前日の全体練習に復帰したようだ。20日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 モラタは、8月28日に行われた練習で膝を負傷し、膝関節捻挫と診断されていた。開幕から2試合はスタメンとして出場していたが、ケガのためそれ以降の試合は出場できていなかった。チャンピオンズリーグ(CL)では古巣であるユヴェントスとの試合に出場することはできなかったが、同じく古巣であり、9月28日に行われるレアル・マドリードとの試合には間に合うのではないかと期待されている。

 また、CLのユヴェントス戦で負傷交代したガーナ代表MFトーマス・パルティもすでに練習に復帰しており、同じくレアル・マドリード戦には出場できるのではないかと同紙は報じている。

ケガからの復帰が期待されるモラタ [写真]=Getty Images


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