(出典 www.soccer-king.jp)



2019-20シーズンチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ9月17日に開幕。若手選手の活躍も目立った中、新たな最年少記録が生まれるかもしれない。

第1節を振り返ると、バルセロナに所属するギニアビサウ人FWアンス・ファティ(16)が、同クラブ史上最年少でのCL出場を果たし、ザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)がCL史上3番目の若さでハットトリックを達成するなど、若手の活躍が目立っている。

チャンピオンズリーグ」に名称変更がなされた1996-97シーズン以降での、歴代最年少得点記録をまとめた。

最も若くゴールを記録したのは、元ガーナ代表FWピーター・オフォーリ=クエイが記録した17歳194日。アンス・ファティがこの年齢を迎えるのは5月になるため、記録更新は大きな可能性を秘めている。

また、若くしてスター選手の仲間入りを果たしているパリ・サンジェルマンフランス代表FWキリアン・ムバッペは18歳と64日で12位、数々の得点記録でトップに立つアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは20位にランクインしている。

その他、アーセン・ヴェンゲル監督時代のアーセナルの選手がセスク・ファブレガス(4位)、アーロンラムジー(7位)、アレックスオックスレイド=チェンバレン(9位)とトップ10に3人も入っているのが特徴的だ。

仮に、アンス・ファティが今シーズングループステージもしくは決勝トーナメントの準決勝までにゴールを決めると、新記録を樹立することとなる。バルセロナで数々の最年少記録を達成している同選手はCLの歴史にも名を刻むことができるだろうか。

◆CL歴代最年少得点記録ランキング
(括弧内は当時の所属クラブ/記録時の年齢)

1. ピーター・オフォーリ=クエイ(オリンピアコス/17歳と194日)
2. マテオ・コバチッチ(ディナモ・ザグレブ/17歳215日)
3. ボージャン・クルキッチ(バルセロナ/17歳217日)
4. セスク・ファブレガス(アーセナル/17歳281日)
5. マーティン・クレイン(スパルタ・プラハ/17歳240日)
6. ブリール・エンボロ(バーゼル/17歳263日)
7. アーロンラムジー(アーセナル/17歳300日)
8. カリム・ベンゼマ(リヨン/17歳355日)
9. アレックスオックスレイド=チェンバレン(アーセナル/18歳と44日)
10. マリヤン・オグニャノフ(レフスキ・ソフィア/18歳と59日)
11. サミュエル・クフォー(バイエルン/18歳と61日)
12. キリアン・ムバッペ(モナコ/18歳と64日)
13. アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ/18歳と69日)
14. ロケ・サンタクルス(バイエルン/18歳と71日)
15. ナイジェル・デ・ヨング(アヤックス/18歳と80日)
16. マリオ・バロテッリ(インテル/18歳と85日)
17. パトリッククライファート(アヤックス/18歳と89日)
18. ペール・シルヤン・シェルブレ(ローゼンボリ/18歳と90日)
19. ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー/18歳113日)
20. リオネル・メッシ(バルセロナ/18歳132日)

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