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 ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョが同クラブで満足しているものの、将来は不透明であることを明かした。18日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

 2000年生まれで現在19歳のサンチョは、2017年夏にマンチェスター・Cの下部組織からドルトムントに移籍。昨季はブンデスリーガで全34試合に出場し、12ゴール17アシストを記録した。昨年10月にはドルトムントとの契約を2022年6月30日まで延長したが、マンチェスター・Uへの移籍が噂されている。

 自身の去就についてサンチョは「将来について言えることは何もない」と明言を避けたものの、「ドルトムントのために100パーセントを捧げたいと思っている」と同クラブでのプレーに集中していることを強調した。

ドルトムントでいい結果を残したいと本当に思っている。ここでタイトルも獲りたいと思っているし、全力を尽くしたい。素晴らしいチームだし、みんな僕に謙虚に接してくれている。僕は毎試合を100パーセントで頑張るだけだよ」

 サンチョは今季ここまでリーグ戦全4試合に出場し、2ゴール5アシストを記録している。

ドルトムントでのタイトル獲得を熱望するサンチョ [写真]=Getty Images


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