(出典 lfclab.jp)



リバプールセネガル代表FWサディオ・マネ(27)の契約更新に着手したようだ。フランスSoccer Link』が報じている。

FWモハメド・サラー、FWロベルトフィルミノと共にリバプールの攻撃陣を牽引するマネ。今夏の初旬にはジネディーヌ・ジダン監督が率いるレアル・マドリー行きの噂が囁かれるなど、メガクラブ行きも噂される同選手だが、現在、リバプールと新契約に向けた交渉を開始しているようだ。

Soccer Link』が伝えるところによれば、マネとリバプールの現行契約は2023年までとなっているが、同選手の長期残留を望むクラブはサラリー面を改善した新たな契約を掲示しているという。

両者の交渉はまだスタートしたばかりの段階だが、リバプール背番号10を背負うエースの慰留に向けて全力を注ぐ構えだ。

2016年夏にサウサンプトンから推定3400万ポンド(約46億円)の移籍金でリバプールに加入したマネは、加入初年度から絶対的な主力に定着。昨季は公式戦50試合で26得点5アシストを記録し、クラブの14年ぶりとなるチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献した。また、自身初となるプレミアリーグ得点王にも輝いている。

今季もリーグ開幕からここまでの5試合すべてに出場。4得点1アシストマークし、チームとともにスタートダッシュを決めている。

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