(出典 www.footballista.jp)



マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督がチームの戦いに不満気なコメントを残した。イギリスBBC』が報じた。

プレミアリーグ開幕から4試合で1勝2分け1敗と波に乗り切れぬまま中断期間に突入したユナイテッド。仕切り直しの一戦となる14日に行われた第5節で、開幕から2勝2分け無敗の好スタートを切るレスター・シティホームに迎え撃った。

その試合の早々にPKのチャンスからイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードゴールで先取に成功したユナイテッドだが、それ以降は58%のボール支配率を記録したレスターペースに。何とか守り抜いた印象の強い内容だった。

しぶとく開幕戦以来となる勝ち点3を掴み取ったスールシャール監督は試合後、インタビューに応対。フランス代表MFポール・ポグバが負傷欠場した影響からか、守勢が続いた内容に関してこう話したという。

イライラしたよ。何とか凌いだね。長く守りの時間を強いられてしまったのは、今シーズン初めてだった」

「彼らはトップ4を狙う良いチーム。無失点は素晴らしいが、エキサイトできなかった。より良いプレーができるはずだからだ」

内容はともあれ、4試合ぶりの白星を手にしたユナイテッドは、19日にホームで行われるヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦でアスタナと対戦。その後、22日に行われるプレミアリーグ次節、ウェストハムのホームに乗り込む。

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