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フランス人指導者であるアーセン・ヴェンゲル(69)氏に対して、国際サッカー連盟(FIFA)組織入の可能性が浮上した。

今年10月に70歳の誕生日を迎えるヴェンゲル氏は、昨シーズン限りで22年間にわたるアーセナルでの監督生活に終止符。現場復帰に意欲的な姿勢を示してきたが、11日付のアメリカニューヨークタイムズ』が報じたところによれば、長らく注目を集める新たな仕事場は、FIFAになる見通しだという。

そのヴェンゲル氏は、FIFAの技術委員長として入閣することで合意。正式に確定したわけではなく、FIFAのスポークスマンもコメントを避けている状況だが、近く就任の発表が見込まれており、世界中のコーチング基準向上や、試合に関与する分野にアドバイスする立ち回りが予想されるというのだ。

アーセナルを去って以来、フリーの状況が続くなか、母国フランスで定期的にアナリストを務めるなど、これまでと異なる形でフットボール界に携わってきたヴェンゲル氏。正式にFIFAの組織入りが決まった場合、また新たな形でフットボール界の発展に貢献する姿に期待がかかる。

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