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リトアニア戦でのハットトリック後に語る 「チームで勝利を手にした結果、ついてくるものだ」

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、2019年FIFA最優秀選手賞の最終候補3人に選ばれている。史上最多6回目の受賞にも期待がかかるが、ロナウド本人はそれほど重要視していないようだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 ロナウドは現地時間10日に行われた欧州選手権(EURO)予選リトアニア戦で大量4ゴールを奪い、5-1の大勝に大きく貢献した。「マルカ」紙によれば、この日のハットトリックはキャリア54度目で、代表チームでは8度目。ポルトガル代表での通算ゴール数も「93」に伸ばしている。

 34歳となった今も相変わらずの決定力を見せつけるなか、ロナウドは先日発表されたFIFA最優秀選手賞の最終候補に、リバプールオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともに選出された。昨年はレアル・マドリードの元チームメートであるクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞した同賞。最多6回目の受賞が期待されるなか、ロナウドは大勝を飾ったリトアニア戦後に、その可能性についてこう語っている。

「いつも言っているように、私は個人のタイトルについて考えながらサッカーをやっていない。チームで勝利を手にした結果、ついてくるものだ。でも、気持ちはいいよ。嘘はつかない」

 また34歳を迎え、この先どのくらいプレーし続けられると思うかとの質問には、「調子はいい。代表チームプレーすることを誇りに思う」と回答。「単にゴールを決めたから嬉しいというわけではない。ここ数年の代表チームレベルに満足しているんだ」とも語り、2016年EURO王者のエースとして戦い続けていることに充実感を抱いているようだ。(Football ZONE web編集部)

リトアニア戦でハットトリックの活躍をみせたC・ロナウド【写真:AP】


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