(出典 www.football-zone.net)



マンチェスター・シティは来冬の移籍市場が始まる前にドイツ代表FWレロイ・ザネ(23)の契約を更新したいようだ。イギリスロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が報じている。

シーズン、公式戦47試合16得点18アシストを記録してプレミアリーグ連覇に大きく貢献したザネ。今夏には元フランス代表MFフランク・リベリと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが去ったバイエルンが、その後継者として熱視線を送り、一部では個人合意に達していることも伝えられていた。しかし、8月4日に行われたコミュニティシールド2019のリバプール戦で右ヒザ前十字じん帯を損傷。この重傷も影響して今夏での移籍は実現しなかった。

推測によれば、ザネの復帰は2月ごろになる見込み。だが、バイエルンは今冬の移籍市場で再びオファーを提示する可能性があるようだ。一方、シティはザネを手放す気はないようで、年内までに新契約を結びたい意向があるという。ただ、放出の可能性を排除している訳ではなく、2021年6月までとなっている現行契約満了前に移籍する場合は、1億3700万ポンド(約1824000万円)を要求すると見られている。

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