(出典 lfclab.jp)



レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、リバプールオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクこそ今シーズンバロンドール受賞者に相応しいと考えているようだ。スペイン『アス』が世界屈指のセンターバックコメントを伝えている。

ここ10数年、バロンドールを含むサッカー界の主要個人タイトルアルゼンチン代表FWリオネル・メッシポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2選手によってほぼ独占されてきた。

しかし、現在その2選手の間に割って入っているのが、昨シーズンチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献し、リバプールオランダ代表で絶大な存在感を放つ“世界最高のセンターバック”だ。

ファン・ダイクは昨シーズンプレミアリーグにおいてリーグ公式選出の年間最優秀選手賞、PFA年間最優秀選手賞をダブル受賞。

さらに、先日には前述の2選手を抑えてUEFA欧州最優秀選手賞を受賞し、同じ最終候補の顔触れとなった2019年の『ザ・ベストFIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞に関しても、初受賞が期待されている。

その中でファン・ダイクと共に世界屈指のセンターバックとしての評価を集め、メッシC・ロナウドの2人をよく知るセルヒオ・ラモスは、今季のバロンドールに関する質問を受けた際、オランダ代表DFの受賞を推している。

「(ファン・ダイクが受賞できるか)よくわからないけど、過去に(DFとして)ファビオ・カンナヴァーロが受賞したのならば、彼が受賞してもおかしくはないんじゃないかな」

「子供の頃からの夢を持ち続けることが大事なんだ。それでこそ夢は叶うというものさ。とにかく、彼は素晴らしいシーズンを送った」

「僕たちは常にクリスティアーノ・ロナウドメッシのどちらかについて話すけど、他のプレーヤーが受賞するという可能性は美しいものだと思うよ」

「もし、彼が受賞できたら心から祝福するつもりだよ」

「(現在バロンドールは)メッシロナウドのためだけのものではないんだ。他の人たちにも可能性は開かれているんだ」

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