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負傷離脱していたパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、10日にトレーニングを再開したようだ。フランス『ル・パリジャン』が報じている。

カバーニ8月25日に行われたリーグ・アン第3節のトゥールーズ戦で右臀部を負傷。その後、クラブは3週間以内での復帰が困難であるとの見方を発表していた。

しかし、想定よりも早い回復を見せたカバーニは先週から屋外でのトレーニングを開始し、10日には全体練習にも参加していたようだ。

そして、『ル・パリジャン』は、同選手が9月14日に行われるリーグ・アン第5節のストラスブール戦に帯同する可能性も伝えている。

ただ、PSGは18日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のレアル・マドリー戦を控えており、仮にカバーニをストラスブール戦で起用する場合は、マドリー戦に向けたコンディション調整として時間限定でのプレーが見込まれる。

また、ストラスブール戦に向けては去就問題に揺れた末、最終的に残留が確定したブラジル代表FWネイマール、移籍市場最終日にそれぞれインテルレアル・マドリーから加入したアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスらの今季初出場にも注目が集まる。

なお、左ハムストリングを痛めているフランス代表FWキリアン・ムバッペに関しては復帰にもうしばらく時間が必要だ。

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