no title


コパ決勝の再現となったペルー戦で試合終盤に失点して18年7月以来の黒星

 サッカー王国ブラジルの無敗記録が「17」でストップした。現地時間10日、アメリカロサンゼルスで行われた国際親善試合でペルーと対戦し、0-1で敗戦。約1年2カ月ぶりの黒星となった。

 コパ・アメリカ南米選手権)を右足首負傷で欠場した大黒柱のFWネイマールパリ・サンジェルマン)がメンバーに復帰したブラジル。9月はアメリカで2試合の親善試合を行った。現地時間6日に行われたコロンビア戦は2-2の引き分けに終わったものの、ネイマールが1ゴール1アシストの活躍を見せた。

 そして、コパ・アメリカ決勝の再現となったペルーとの一戦は試合終盤までスコアレスで推移したが、後半40分にセットプレーからDFルイス・アブラムが得点してペルーが先制。ブラジルはベンチスタートだったネイマールらを途中投入していたものの、得点は奪えす。ペルーが1-0で南米王者を相手に雪辱を果たす結果となった。

 英公共放送BBC」によれば、ブラジルは昨年のロシアワールドカップの準々決勝のベルギー戦(2018年7月18日/1-2)で敗れて以降続いていた17戦無敗(14勝3分)がストップ。約1年2カ月ぶりに黒星を喫した。(Football ZONE web編集部)

ブラジル代表FWネイマール【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)