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パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツディレクターを務めるレオナルド氏がブラジル代表FWネイマール(27)に取り巻くバルセロナ移籍の可能性に言及した。スペインマルカ』が報じた。

今夏の移籍希望が明らかになっているネイマール。長らく平行線が続くなか、先日にイギリスBBC』や、移籍市場に精通するイタリアジャンルカ・ディ・マルツィオ』が移籍金2億ユーロ(約2334000万円)に加えて、U-20フランス代表DFジャン=クレール・トディボとクロアチア代表MFイバン・ラキティッチの譲渡、そして、フランス代表FWウスマーヌ・デンベレの貸し出しを条件にバルセロナPSGの合意を指摘した。

だが、その事実はないようだ。レオナルドSDは30日に行われたリーグ・アン第4節のメス戦後、ネイマールバルセロナ移籍に向けた交渉の進捗状況について問われると、「交渉は死んでいないが、我々の要求が受け入れられていないから、合意はない。PSGネイマールの立場は常に明確。申し分のないオファーが届けば、彼は退団できるが、今のところ、そういうものはない」と続けたという。

今夏の移籍市場がクローズするまであと3日。レオナルドSDは「締切は2日の真夜中だ。当初に設けられた締め切り時間以外の時間は設定していない」とも述べ、今夏中の取引成立を濁しているが、ネイマールの古巣復帰は残り少ない時間のうちに実現するのか。注目だ。

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