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レアル・マドリーに所属するコスタリカ代表GKケイロル・ナバスのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が週明けにも実現するという。スペインマルカ』が報じた。

PSGはK・ナバスの獲得に際して、レアル・マドリーに移籍金1500万ユーロ(約17億5000万円)を支払い、フランス代表GKアルフォンス・アレオラ(26)を1年間のレンタルで貸し出すとのこと。K・ナバスとは年俸600万ユーロ(約7億円)の3年契約を結ぶという。

そのK・ナバスのPSG移籍発表時期は、今夏における移籍市場最終日の9月2日になる見通し。K・ナバスとアレオラの登録がそれぞれ今週の試合に間に合わないため、週明けまで発表を先延ばしした模様だ。

したがって、控えGKの数が乏しいレアル・マドリーは、9月1日に敵地で行われるリーガエスパニューラ第4節のビジャレアル戦に向けた遠征メンバーにK・ナバスを含むものとみられる。

K・ナバスは2014年夏にレバンテからレアル・マドリーに移籍すると、正守護神としてチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。在籍6シーズンで公式戦通算162試合の出場数を記録した。

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(出典 news.nicovideo.jp)