(出典 www.soccerdigestweb.com)



今季からチェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、前線の選手に違いをもたらすよう促した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

ブルースは昨季のプレミアリーグで63得点を記録。しかし、これはビッグ6のうち最も少ない得点数だ。中でも、ベルギー代表FWエデン・アザールに頼ってきた傾向が強く、同選手だけで16得点15アシストと半分近くのゴールに関わってきた。

今夏、チェルシーはそのアザールレアル・マドリーに放出したのに対し、補強禁止処分を受けて後釜を獲得出来ず。迎えたプレミアリーグ開幕2試合でもイングランド代表MFメイソン・マウントの1ゴールのみとなっており、得点力にますます不安が残る。

この状況にランパード監督はアザールの不在が大きいことを認めつつ、前線の選手たちの奮起に期待を寄せた。

アザールが得点やアシストでたくさんのゴールに関わってきたことを知っている。チーム内でそれに代わるものを見つけなければならない」

「これらは事実であり、我々はそれに取り組む必要がある。課題は明確だ。ストライカーや前線が、ピッチのいろいろな場所から得点し、それらの数のゴールを奪っていける選手になれるかどうかだ」

リーグトップに位置するチームには、厳しい試合でもゲームを決定づけることのできる選手がいる。彼らはそれをすることができるだろうか。それは我々にとって挑戦だ。なぜなら、我々ができていないことであり、する必要があるからだ」

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