(出典 www.soccer-king.jp)



レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが、クラブの補強について言及した。スペインマルカ』が伝えた。

シーズン、無冠に終わったことでチェルシーからベルギー代表エデン・アザールらを獲得するなど、今夏に大型補強を敢行したマドリー。新シーズンが開幕した現在でも、マンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバ(26)に加え、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(27)の獲得の可能性が伝えられるなど、補強継続が囁かれている。

だが、マルセロは現在のスカッドに満足しているようだ。「さらなる補強が必要か?」の問いをドイツ『ビルト』で回答している。

「いや、僕たちは良いチームだ。難しいと思うけど、僕たち全員が自分のタスクに集中すれば、全てを勝ち取ることができると思っているよ」

レアル・マドリーに加入してから全タイトルを争うように教えられてきた。それは今年も変わらないだろうし、リーガエスパニョーラチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイのために戦うよ」

また、批判が集まった昨シーズンについてもコメントしている。

「批判とともに暮らしていくことや、やり続けていくことを学んだよ」

「他の誰よりも僕が良いときや悪いときをわかっている。批判で悩んではいないよ」

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