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 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、新ルールに苦言を呈した。18日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Cは17日、プレミアリーグ第2節にホームトッテナムと対戦。2-2で迎えた後半アディショナルタイムにはガブリエル・ジェズスのシュートネットを揺らしたが、VAR(ビデオアシスタント・レフェリー)による判定の結果、直前のプレーボールがアイメリク・ラポルテの手に当たっていたとして、ゴールは取り消しに。結局試合はこのまま2-2でタイムアップを迎えた。

 試合後プレミアリーグの公式ツイッターは「今季は手もしくは腕が関わって生まれたゴールは、たとえ偶然であっても取り消される」と新ルールについて改めて説明した。しかし、デ・ブライネはVARについては「サッカーをより良いものにしたければ必要だとは思う」とコメントしつつ、「ルールは明確でなければならない」ことを強調した。

トッテナムの選手の手にボールが当たってもPKとはならないのに、僕たちの手に当たったらゴールは認められない。そのようなことになるのは選手としては理解できない。とても困惑している」

 また、開幕2連勝を逃したことには「失望している」と語った一方、プレー内容には満足していることを明かした。

「僕たちは本当にいいプレーをして、勝利に値したと思うけど、勝つことはできなかった。でも前を向かないといけない。僕たちは素晴らしいプレーができたし、シーズン序盤にこのレベルを披露できたことは良かった」

 マンチェスター・Cは次節、25日にアウェイでボーンマスと対戦する。

マンチェスター・Cでプレーするデ・ブライネ [写真]=Getty Images


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