(出典 news.biglobe.ne.jp)



マンチェスター・シティは17日、本拠地エティハド・スタジアムで行われるプレミアリーグ第2節でトッテナムと対戦する。ジョゼップ・グアルディオラ監督は同試合に向けた公式会見の場で対戦相手に対する印象を語っている。イギリススカイスポーツ』が会見コメントを伝えている。

前節、敵地でウェストハムを5-0のスコアで一蹴したシティは、連勝を目指す今季のホーム開幕戦で昨季4位のトッテナムを迎え撃つ。

グアルディオラ監督は、昨季の公式戦で4度対戦し3勝1敗の戦績を残すも、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で敗退を強いられた対戦相手を強く意識しているようだ。

「私がイングランドに来て以来、トッテナムは常に有力なタイトルチャレンジャーだ」

「私の就任1年目は彼らが2位だった。彼らはいつもそこ(上位争い)にいる。(昨季CL準優勝を指して)彼らはヨーロッパで2番目に優れたクラブだ」

トッテナムクオリティーや能力、チームとしての可能性などに関して詳しく言及はできない」

「ただ、彼らは強いチームであり、良いチームだ。ポチェッティーノはこれまで圧倒的な仕事をこなしているし、それは並外れたものだ」

「個人的に彼はとてもレベルが高く、彼はトップの監督の1人だ」

前述のコメントに関しては毎年タイトルを争いながら優勝はできない、トッテナムの現状を揶揄するような見方もできるが、グアルディオラ監督はスペイン時代にも鎬を削った敵将への強い敬意を抱いているようだ。

また、スペイン指揮官リバプールとの一騎打ちと目される今シーズンリーグタイトル争いに関しても言及。宿敵マンチェスター・ユナイテッドを始め、チェルシーアーセナルタイトルコンテンダーであることを強調している。

チェルシーの戦い方には感銘を覚えているよ。彼らがマンチェスター・ユナイテッドリバプール相手に見せたプレーにね。フランク・ランパードのチームの見せた素晴らしいプレーには本当に驚かされたよ」

「また、ユナイテッドの質の高さやクラブの新たな雰囲気も感じ取れたよ。アーセナルも数人の良いプレーヤーを獲得しているし、今挙げたすべてのチームタイトル争いのライバルだ」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)