(出典 f.image.geki.jp)



 バイエルンが、バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に動いているようだ。ドイツメディアスカイ』が13日に報じた。

 バイエルンは、2017年夏から2シーズン在籍したレアル・マドリードコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと同じように、買取オプション付きの2年間のレンタル移籍でコウチーニョの獲得を目指しているという。すでにバルセロナには最初のオファーを提示したが、これは断られたようだ。

 さらにオファーを提示する構えはあるものの、今後はブラジル代表FWネイマールの移籍に関するパリ・サンジェルマンPSG)とバルセロナの交渉次第だという。ネイマールPSGからバルセロナへの復帰が報じられているが、移籍の条件としてコウチーニョとのトレードが含まれる可能性がある模様。バイエルンは、もしコウチーニョがバルセロナに残留したら、さらなるオファーを提示するという。

 バイエルンは、昨シーズン限りで退団した元フランス代表FWフランク・リベリーと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの後釜として、12日にインテルからクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチレンタル移籍で獲得。この夏は、フランス代表のDFリュカエルナンデスとDFベンジャマン・パヴァール、ドイツ期待の19歳FWヤン・フィーテ・アルプも加入しているが、積極補強はまだ続きそうだ。

移籍が噂されるコウチーニョ [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)