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レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイル(30)の状況は変わっていないのかもしれない。スペイン『アス』が伝えた。

今夏、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外とみられていたことから退団が濃厚となっていたベイル。一時は中国スーパーリーグの江蘇蘇寧への移籍が近づいていたものの、交渉は決裂していた。

そのベイルは、11日に行われたリーガエスパニューラ開幕前最後のプレシーズンマッチであるローマ戦に途中出場。試合後にジダン監督が「このチームメンバーだ。私は彼らを100%期待している」と戦力に数えている旨をコメントした。

しかし、ベイルに近しい人からの情報によれば、今回の招集メンバーに含まれたことに選手当人も驚いていたという。また、ジダン監督との関係は修復していないことを明かしている。

ガレス・ベイルジダンの関係が白紙に戻たかだって? いや、レアル・マドリーでの彼の状況は変わっていないよ」

また、同じく構想外とみられていたFWマリアーノ・ディアスやMFハメス・ロドリゲスが招集されずに、ベイルだけが試合に出たことに関して、売却に向けたアピールの場だったのではないかとの声も上がっているが、これについては否定的な意見を示している。

それはどうかな。どんな理由にせよ、ジダンベイルをただ使いたかっただけだろう」

なお、ベイルの移籍先は、プレミアリーグの移籍市場が閉幕した現在はバイエルンが最有力候補に挙げられている。

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