(出典 www.realmadrid.com)



スペイン紙「マルカ」がセルビア主要紙の情報として報道

 セルビア代表ストライカーのFWルカ・ヨビッチブンデスリーガゴールを量産した活躍が認められ、今夏にフランクフルトからレアル・マドリードへ移籍した。しかし、移籍市場が閉まるまでに期限付き移籍する可能性が浮上しているという。

 ヨビッチ2017年ベンフィカからフランクフルトに加入。昨季はブンデスリーガで32試合17得点をマークして一躍ブレークした。第8節のデュッセルドルフ戦(7-1)では1試合5得点の離れ業も披露した。

 そして今夏ビッグクラブによる争奪戦が繰り広げられ、レアルが6000万ユーロ(約71億円)で獲得した。プレシーズンでは元フランス代表FWカリム・ベンゼマと2トップを組んでプレーしたが、いまだ新天地で得点を決めていないヨビッチパフォーマンスジネディーヌ・ジダン監督が納得していないとも言われている。

 リーガ・エスパニョーラの開幕を今週末に控えているが、レアルの贔屓紙であるスペイン紙「マルカ」は、ヨビッチの母国であるセルビアの2つの主要新聞が報じた情報として、21歳のストライカーが今季は期限付き移籍で別のクラブに渡る可能性を伝えている。信憑性は定かではないものの、チーム始動から1カ月半も経たないうちに去就問題が浮上した。

 新たな得点源として期待されていたはずのヨビッチだが、ここまではインパクトを残すことができていない。移籍市場も残り2週間あまりだが、電撃移籍は実現するのだろうか。(Football ZONE web編集部)

今夏にフランクフルトからレアルへ移籍したFWルカ・ヨビッチ【写真:Getty Images】


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