(出典 www.football-zone.net)



バイエルンが、ユベントスに所属する元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(33)の復帰を画策しているようだ。『フットボールイタリア』がイタリアスカイ』などを引用して伝えている。

2015年6月にアトレティコ・マドリーからユベントスに加入したマンジュキッチ。以降、主力として活躍し、加入1年目から昨シーズンまでのセリエA連続優勝に貢献した。昨シーズンもポリバレントな才能を発揮し、公式戦33試合で10ゴール7アシストを記録している。

マンジュキッチは今夏、移籍金1500万ユーロ(約17億9000万円)でのマンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいたが、最終的には実現せず。そして現在、古巣であるバイエルンが獲得を検討しているという。

メディアによれば、指揮官のニコ・コバチ監督が同胞FWの獲得に関心。バイエルンは現在、1500万ユーロの買い取りオプション、もしくは買い取り義務付きのレンタル移籍を目指してユベントスとの会談を進めていくようだ。

マンジュキッチは2012-13シーズンから2年間、バイエルンプレー。移籍が実現すれば、6シーズンぶりの帰還となる。

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