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ユーゴスラビア代表FWプレドラグ・ミヤトヴィッチ氏がレアル・マドリーの今後について語った。スペインマルカ』が伝えた。

ミヤトヴィッチ氏は1996年から1999年までマドリーに在籍し、1997-98年度のチャンピオンズリーグ決勝(vsユベントス)では決勝点を決め、マドリーに優勝をもたらした。

そのミヤトヴィッチ氏はクロアチア代表MFルカ・モドリッチについてコメント。ここ数週間、にわかに移籍の噂が出ていたが、同氏は残留するとの見解を示している。

「彼はマドリーでとても満足している。そして私は友人として、彼がマドリーに留まると断言することができる。ルカを取引することはできない。彼はバロンドール受賞者だ」

また同氏はウェールズ代表MFガレス・ベイルについても言及。今シーズンジネディーヌ・ジダン監督の構想外と言われているベイルは中国からの関心が伝えられたほか、チームがプレシーズンマッチを戦っている裏でゴルフに興じていたことが報じられた。

ベイルがマドリーに残ることはチームに問題はない。問題を抱えるのは彼のほうだ。彼はジダンプランに含まれていない」

シーズンに向けて準備を進めてきたマドリーだが、バイエルン戦から始まったこれまでのプレシーズンマッチでは5試合で16失点している。だが、8日に行われた6試合目のレッドブル・ザルツブルグ戦ではジダン監督は3バックを採用し、1-0の勝利を収めた。ミヤトヴィッチ氏は、3バックに切り替えたことによって守備が強固になった、今シーズンジダン監督は3バックシステムを数多く採用するのではないかと予想している。

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