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プレシーズンプレーぶりで注目度アップ「サプライズの数は、最も多かった」

 レアル・マドリード日本代表MF久保建英は、プレシーズンキャンプならびにインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)のプレーぶりで鮮烈な印象を残した。その期待値はレアルホームタウンであるマドリードの地でも高まっているようで、オフィシャルショップではトップチーム所属ではないながらも、他の新加入選手とともに人気のユニフォームになっているのだという。

 現地のレアル専門メディア「Defensa Central」によると、「レアルショップはすでにクボをスター扱い」とのタイトルで、フィーバーとなっている久保についてこう紹介している。

「タケフサ・クボについて、彼が見せてきたサプライズの数は、最も多かったかもしれない。そしてそれはロス・ブランコス(白い軍団/レアルの愛称)でも見受けられている。彼はトップチームに所属しておらず、他の若手とともにプレシーズンツアーに帯同している」

 それとともにオフィシャルショップにおける、久保の人気ぶりをこのように記している。

「しかし、ショップで買える名前入りユニフォームに、彼の名前はエデン・アザール、ルカ・ヨビッチ、(フェルランド・)メンディといった選手やチームメートとともに並べられている。ファンは若き日本人選手が見せているプレーぶり、そしてそれはシーズン開幕前であることにも驚きがある」

 ワールドクラスの選手たちとともに注目が集まっていることが分かるだろう。

「クボの才能は驚くべきものだ」とするとともに「シーズン開幕までに彼がトップに留まるかどうかはまだ分からない。ただレアル側としては彼を試してみたいと思っている」とテストが続くことを示唆している。

 ユニフォーム販売にも見えてくる久保人気は、ラ・リーガリーガ・エスパニョーラ)開幕に向けて継続するのだろうか。(Football ZONE web編集部)

レアル・マドリードMF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】


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