(出典 f.image.geki.jp)



[香港 28日 ロイター] - サッカースペイン1部、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルが、インテルイタリア)に期限付きで移籍する可能性が浮上している。

ベイル2013年に当時の世界最高額でトットナムイングランド)からレアルに移籍。加入以降、4回の欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇などに貢献したが、昨季はレギュラーの座の確保に苦しんでいた。

複数の報道によると、ベイルは中国スーパーリーグの江蘇蘇寧と3年契約を結ぶ見込みと伝えられた。しかし中国スーパーリーグの試合に出場するかどうかは保証されておらず、江蘇蘇寧のオーナーが主な株主となっていて、18回のセリエA制覇を誇るインテルに期限付きで移籍する可能性がある。

江蘇蘇寧からインテルへの移籍は過去にも例があり、オランダのズウォレから江蘇蘇寧に加入したオーストラリア代表DFトレントセインベリー2017年シーズン開幕数日前にインテルへ期限付きで移籍していた。また、昨年はエデル、先週にはミランダがインテルから江蘇蘇寧へ移籍している。

サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルが、インテル(イタリア)に期限付きで移籍する可能性が浮上している。米ニュージャージー州イーストラザフォードで26日撮影(2019年 ロイター/Brad Penner-USA TODAY Sports)


(出典 news.nicovideo.jp)