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レアルでは“構想外” 中国1部の江蘇蘇寧が超ビッグオファーも…

 レアル・マドリードウェールズ代表FWギャレス・ベイルの中国移籍の話は、どうやら白紙となったようだ。英公共放送BBC」は「レアル・マドリードが取引を中止した」とし、公式ツイッターでは「レアル・マドリードに残留する」と報じた。

 ベイルジネディーヌ・ジダン監督の構想外だとされ、チームが3億ユーロ(約363億円)の大型補強を進めるなかで、今夏の移籍市場での放出は確実と見られていた。欧州クラブでは買い手が見つからなかったが、中国1部の江蘇蘇寧が週給100万ポンド(約1億3400万円)の待遇でオファーし、移籍に近づいていると報道されていた。

 しかし、どうやら中国行きの噂は破談となったようだ。また、イタリアメディアでは、蘇寧グループが実質的なオーナー企業でもあるインテルが江蘇蘇寧経由でのレンタルベイル獲得を目指すとの仰天プランも報じられていたが、「BBC」公式ツイッターレアル・マドリード残留に向かっていると伝えている。

 ベイルの中国移籍が決まれば、サッカー史に残るようなビッグディールとなっていたが、どうやらそれも夢物語に終わるようだ。(Football ZONE web編集部)

レアル・マドリードFWベイル【写真:AP】


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