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 インテルのアントニオ・コンテ監督がインターナショナルチャンピオンズ・カップ(ICC)マンチェスター・U戦後、インタビューに応えてクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチについてコメントしている。 スペイン紙『マルカ』が20日に伝えている。

 同試合でペリシッチは後半からFWサムエレ・ロンゴとの交代で2トップの一角に入った。本来サイドを主戦場とする同選手について、コンテ監督は自身が導入したウィングバックを両サイドへ配置する、3-5-2のシステムでは居場所がないと考えているようだ。コンテ監督は「彼と仕事しているが、その反応はポジティブではない。ペリシッチは私が望む役割を果たすことはできない。したがって、彼は今のところストライカーとしてしかプレーすることができないんだ」とコメントしている。

 過去に移籍を希望しながらも、クラブが放出を拒否したためにインテルプレーしてきたペリシッチ。今回の監督交代により不慣れなポジションで出場機会を減らすことになるのだろうか。

インテルでプレーするペリシッチ [写真]=Getty Images


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