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ニュルンベルクとの親善試合後に明かす 「ここ10日間、まったく同じ状況が続いている」

 パリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールは、今夏の移籍市場を騒がせている。PSGは十分なオファーが届けば、売却する意思があることを示唆しており、古巣バルセロナへの復帰や、マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードへの移籍が噂されているが、PSGスポーツディレクター(SD)に就任した元ブラジル代表MFレオナルド氏は、「具体的なオファーは届いていない」と述べている。英衛星放送「スカイスポーツ」が報じた。

 ネイマール2017年夏にバルセロナからPSGへ移籍。当時の移籍金は2億2200万ユーロ(約269億円)でフットボール界の歴代最高額を記録した。しかし、それから2年が経ち、ネイマールには移籍の噂が再燃している。

 レアルトップターゲットとも伝えられるなか、古巣バルセロナへの復帰説が過熱。またプレミアリーグのユナイテッド行きの可能性も報じられたが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権のないことがネイマールにとっては唯一の懸念点になるとされている。

 ところがPSGレオナルドSDは、20日に行われたニュルンベルクとの親善試合(1-1)後に、ネイマールの状況について次のように語っている。

「何も違いはない、まったく何もだ。ネイマールへの具体的なオファーは一つも届いていない。彼は私たちとの契約があり、我々のプレーヤーだ。繰り返すが、具体的なオファーは一つもない。ここ10日間、まったく同じ状況が続いている」

 また、PSGトーマス・トゥヘル監督は試合後に、「これはクラブネイマールの間の問題だ。彼は明日、チームとのトレーニング初日を迎える。ここまでは個人練習をしてきたが、彼は中国へ行く」と話し、今後のプレシーズンツアーに帯同する予定だと話している。(Football ZONE web編集部)

パリ・サンジェルマンFWネイマール【写真:Getty Images】


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