(出典 www.nikkansports.com)



 レアル・マドリードに所属する日本代表MF久保建英が、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)2019バイエルン戦を振り返りコメントした。21日、公式サイトが伝えている。

 レアル・マドリードは20日、アメリカNRGスタジアムでバイエルンと対戦。3-1で敗れたこの試合で、今夏にFC東京から移籍した久保は後半から投入され、”レアルデビュー”を飾った。

 久保はICC初戦を終え、次のようにコメント。試合を振り返り感想を語っている。

「初戦を落としたことには不満を感じていますが、レアルデビューを果たせたことは本当に嬉しく思います」

「欧州のリーグにはあまり日本人選手がいないし、特にレアル・マドリードでは僕一人です。だから愛情を感じます。レアル・マドリードで日本の旗を掲げてもらえるのは嬉しいことですが、僕はまだ1試合に出場しただけなので、これを継続していかなければなりません」

 また久保は、レアル・マドリードに加入後のトレーニング期間についても言及した。

チームメイトは本当にフレンドリーにたくさん話しかけてくれ、まるで家のようにリラックスすることができました。印象に残ったのは、全ての選手のクオリティーの高さです。また、(ジネディーヌ)ジダン監督のまるで選手のようなメンタリティーも特筆すべきことですね」

レアルデビューを飾った久保建英 [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)