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シーズンからバルセロナプレーするフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが移籍決定当時を明かした。スペインマルカ』が報じた。

バルセロナは12日、アトレティコ・マドリーに対して契約解除金1億2000ユーロ(約145億8000万円)を支払い、グリーズマンの獲得を正式発表。5年契約、解除金8億ユーロ(約973億円)でのバルセロナ入りが明らかになっている。

クラブの関係悪化により、移籍破談の可能性も取り沙汰されたグリーズマン。『マルカ』のインタビューでいくつかの質問に応じたなかで、バルセロナ入りを果たした現在と、移籍が決まった瞬間の感情を問われると、こう述べたという。

「本当に良いね。全てが完了するまでにストレスプレッシャーがあった。早々に休暇を切り上げてでも、新たな挑戦がしたかったんだ。みんなからすごく歓迎されたし、今のところ、楽しめている。この先もそうであることを願うよ」

「全てが完了して、僕の父親に電話をかけたら、幸せな感情が湧いてきて涙してしまったよ。僕の友人や、妻、子供たちと一緒に迎えた素晴らしい瞬間だったね」

なお、グリーズマンはバルセロナの一員として来日メンバー入りしており、日本で新天地デビューを果たす可能性がある。

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