(出典 img.footballchannel.jp)



アヤックスから加入したデ・リフトが会見 「大きな一歩だ」

 アヤックスからユベントスに移籍したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが19日、入団会見を行った。背番号は「4」に決まり、「これは大きなチャレンジだ」と新天地での意気込みを語った。会見の模様をオランダ紙「テレグラーフ」が伝えている。

 19歳にしてアヤックスオランダ代表で不動のレギュラーを務めたデ・リフト。今夏の移籍市場ではマンチェスター・シティバルセロナなど多くのメガクラブからの関心が伝えられていたが、そのなかから“カテナチオ”(閂をかけたような堅い守備)の国であるイタリアの名門ユベントス加入を決断した。

 移籍金は7500ユーロ(約91億円)で、ユベントスではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに次ぐ歴代3位の高額移籍となった。

 パベル・ネドベド副会長とファビオ・パラティッチSD(スポーツディレクター)とともに入団会見に臨んだデ・リフトは、世界屈指の名門クラブへの加入について「オランダの外で最初のステップとなるこの移籍は、大きな一歩だ」とコメント。「本当に光栄なこと。これからクラブファンにお返ししていきたい」と活躍を誓った。

 昨季はUEFAチャンピオンズリーグベスト4を経験。オランダ代表でもレギュラーを務め、UEFAネーションズリーグ決勝でプレーするなど、すでに国際経験は十分だ。それでも、19歳の若武者は「僕はまだ若い」とし、同僚となったロナウドや元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ、GKジャンルイジ・ブッフォンの名前を挙げて「彼らから毎日学びたい」と話している。歴戦の猛者たちから多くのことを吸収しようとしている。(Football ZONE web編集部)

DFマタイス・デ・リフト【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)