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コウチーニョのほか、ラキティッチ、デンベレ、ウムティティらの名前が交換要員に浮上

 バルセロナパリ・サンジェルマンPSG)のブラジル代表FWネイマールの復帰プランに向けて、移籍金1億ユーロ(約121億円)と選手2人というオファーを出したようだ。衛星放送「スカイスポーツドイツ版が報じた。

 ネイマール2017年夏にバルセロナからPSGへ移籍。当時の移籍金は2億2200万ユーロ(約269億円)でフットボール界の歴代最高額を記録した。

 しかし、それから2年が経ち、ネイマールには移籍の噂が再燃している。レアル・マドリードトップターゲットとも伝えられるなか、過熱しているのは古巣バルセロナへの復帰説だ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとともに組む南米トリオの「MSN」復活の可能性が浮上している。

 記事によれば、バルセロナが新たに用意したオファーは移籍金1億ユーロ(約121億円)に加え、選手2人の譲渡を含めたものだという。譲渡選手の候補は6人で、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、フランス代表FWウスマン・デンベレ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、ポルトガル代表DFネルソン・セメド、元U-23ブラジル代表FWマルコムフランス代表DFサミュエル・ウムティティの名がリストに記されているという。

 ネイマールはすでにクラブに退団希望を伝えたとされ、PSGを率いるトーマス・トゥヘル監督も選手の移籍希望を把握しているようだ。2年前に移籍市場を騒がせた男は今夏の移籍市場でも主役になろうとしている。スペインへの復帰は実現するのだろうか。(Football ZONE web編集部)

(左から)MFラキティッチ、FWネイマール、MFコウチーニョ【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)