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27日には横浜FMとも対戦予定のシティ、代理店の問題が解決せず足止め状態

 今週から中国、香港、そして日本でアジアツアーを行うマンチェスター・シティだが、ツアーの最初となる中国行きの飛行機が2日連続で飛ばず、いまだ中国に到着することができていないようだ。英ラジオ局「talkSPORT」が報じた。

 アジアツアーを行うシティは、中国でニューカッスルウェストハム、ウォルバーハンプトンとともにプレミアリーグアジアトロフィーに参加。現地時間17日に初戦である準決勝ウェストハム戦が予定されている。その後、中国での戦いを終えると香港に移動して傑志と対戦、27日には日本で横浜F・マリノスと対戦する。

 そんなシティの選手・スタッフを乗せて中国へと飛び立つ予定だった飛行機が、2日連続で欠航。「talkSPORT」は「プレミアリーグ王者、フライト欠航でプレシーズンプランが阻害される」と報じており、シーズンに向けた重要な準備期間が混乱する事態となっている。

 もともとは17日の試合に向けて現地時間13日に出発する予定だったが、旅行代理店のトーマスクックの手続き上の問題が発生して24時間の延期が発表された。しかし、この問題が14日になっても解決されず、出発することができていない。15日には出発する予定と伝えられているが、ジョゼップ・グアルディオラ監督を含む選手たちがいつ中国に到着するかは、まだ明確には分かっていない状況のようだ。

 これによって中国・上海で15日に行われるはずだった会見には、シティ側の選手と監督は出席できなくなった模様。プレシーズンマッチの参加には影響がないとされているが、シーズン前に縁起の悪い出来事となってしまったようだ。(Football ZONE web編集部)

シティの選手たちがいつ中国に到着するかは、まだ明確には分かっていない状況のようだ【写真:Getty Images】


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