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ドルトムントに所属するフランス人DFアブドゥ・ディアロ(23)のパリ・サンジェルマン(PSG)行きが近づいているようだ。フランスフランスフットボール』が同国『レキップ』を引用して伝えた。

2014年モナコでプロデビューを飾った左利きセンターバックのディアロは、ズルテ・ワレヘムへのレンタルマインツへの完全移籍を経て、2018年6月にドルトムントに完全移籍。加入1年目となった昨シーズンには公式戦38試合に出場した。また、同シーズンは本職のCBのみならず、左サイドバックもこなした。

今回伝えられるところによれば、PSGが移籍金3200万ユーロ(約38億9000万円)で合意に近づいている模様。今夏、アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の獲得に動いていたPSGだが、代替案としてこのフランス人CBを獲得することになりそうだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)