(出典 www.soccer-king.jp)



 バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの代理人が、クラブの対応に不満を募らせているようだ。イギリスメディアスカイスポーツ』が13日に伝えている。

 2018年1月にリヴァプールから高額な移籍金でバルセロナに加入したコウチーニョは、通算76試合に出場し21ゴール11アシストを記録。出場機会も減少しており、期待されたような活躍はできていない。バルセロナは同選手の放出を検討していると噂されるなど、去就に注目が集まっていた。

 コウチーニョの代理人を務めるキア・ジョオラビシアン氏は「バルセロナからの情報はかなり複雑である」とコメントした。

「私たちは先週、(ジョゼップ・マリア・)バルトメウ会長や他の理事と話し合いを行った。彼らはコウチーニョを売却することは絶対にないと言っていた」

「しかし、バルセロナにはアンドレ・キュリーという男もいる。彼はコウチーニョを他のクラブに売ろうとしている。会長が非売品であると断言したにも関わらずだ」

去就が注目されるバルセロナのブラジル代表MFコウチーニョ [写真]=Getty Images


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