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 かつてユヴェントスで活躍した元イタリア代表MFのアレッシオ・タッキナルディ氏が、マウリツィオ・サッリ監督のもとで新シーズンを迎える古巣について語り、自身が考えるキーマンを挙げた。11日にイタリアメディアcalciomercato.com』が伝えている。

 1994年から2007年までユヴェントスプレーしたタッキナルディ氏は、「誰もがクリスティアーノ(ロナウド)について話しているが、私が考える新しいユーヴェのキーマンは(ミラレム)ピアニッチだ」とコメント

「ピアニッチはジョルジーニョと同じように、チャンスの演出に加えてサッリ監督の戦術の基本となるボールポゼッションをリードしなければならない。監督の要求に応えることができたら、彼は素晴らしいシーズンを過ごすことになるだろう」とサッリ監督の愛弟子として知られるイタリア代表MFジョルジーニョ(チェルシー)を引き合いに出し、アンカーゲームメイクを担うピアニッチがチームの鍵を握るとの見解を示した。

 サッリ新監督を迎え、前人未到のセリエA9連覇と悲願のチャンピオンズリーグ制覇を目指すユヴェントスは、今夏の移籍市場でこれまでにウェールズ代表MFアーロンラムジー、フランス人MFアドリアン・ラビオ、トルコ代表DFメリフ・デミラル、U-20イタリア代表DFルカ・ペッレグリーニといった新戦力を獲得。さらにオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得にも迫るなど、着々と補強を続けている。

ユーヴェのOBが新シーズンのキーマンに挙げたのは……? [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)