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イニエスタを中心に、山口、渡部、三田ら総勢8名が集結した模様を那須がSNSで公開

 ヴィッセル神戸は、シーズン途中にドイツ指揮官のトルステン・フィンク監督を迎え、13位からの巻き返しを図る。14日に敵地でのJ1リーグ第19節・湘南ベルマーレ戦を控えるなか、ベテランのDF那須大亮が自身のツイッターを更新。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの計らいで「アンドレス会」が実施されたという。

 神戸はバルサ化を進めるべく、2年目のフアン・マヌエル・リージョ監督の下でシーズンスタート。しかし、元スペイン代表FWダビド・ビジャイニエスタ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの“VIPトリオ”を擁しながら、成績不振で4月17日付けでリージョ監督との契約を解除した。昨季まで指揮を執っていた吉田孝行氏が後を引き継ぐも事態は好転せず、6月8日フィンク監督が就任。以降はビジャが3試合連続ゴールを挙げるなど、4試合で2勝1分1敗と徐々に調子は上向いている。

 14日には敵地で湘南と対戦するなか、ベテランの那須がツイッターを更新。イニエスタの計らいで食事会が実現したという。

アンドレス会 アンドレスのお誘いで、このメンバーでご飯行きました みんなで色々話せて、楽しく、有意義な時間でした Andres gracias(ありがとうアンドレス)」

 写真には、イニエスタを中央に、那須、DF渡部博文、FW田中順也、MF三田啓貴、DF大﨑玲央、日本代表MF山口蛍、そして通訳のサンティ・フェラン氏ら総勢8名が笑顔で集結している。

 リーグ13位からの巻き返しに向けて、英気を養ったようだ。(Football ZONE web編集部)

左からMF山口、MFイニエスタ、DF那須、FW田中【写真:木鋪虎雄&Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)