(出典 afpbb.ismcdn.jp)



ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏がレアル・マドリーから獲得を狙うコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)に関して、進捗状況を明かした。スペインマルカ』が報じた。

今夏、2年間のレンタル契約満了ならびに買取オプションの不行使でバイエルンを退団したハメス。そのため、レアル・マドリーに復帰した格好だが、ジネディーヌ・ジダン監督の構想から外れており、今夏のさらなる移籍が有力となっている。

その移籍先の筆頭して挙がるのが、ナポリだ。レアル・マドリーバイエルンで指導したカルロアンチロッティ監督は、ハメスに対する関心を認めており、デ・ラウレンティス会長も獲得に向けた動きを口にしているが、合意に至っていない。

そうしたなか、デ・ラウレンティス会長はイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで、ハメス獲得の動きについてこう述べたという。

「ハメスは、(リオネル・)メッシや、クリスティアーノ・ロナウドに次いでメディアから注目を集める選手だ。カルロアンチロッティは彼を心底好いていて、彼もナポリプレーしたがっている。だが、レアル・マドリーの要求額があまりにも高過ぎる」

なお、レアル・マドリーは、ハメスの完全売却を目指しているとみられており、移籍金として4000万ユーロ(約48億8000万円)を希望している模様。だが、ナポリは買取オプションが付いたレンタルでの獲得を要望しているといわれている。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)