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レアル・マドリーは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(27)から手を引いたようだ。スペイン『アス』が報じた。

今夏の移籍希望が指摘されるなか、PSGトレーニングを無断で欠席したネイマール。移籍先の候補としてバルセロナ復帰の見方を報じる記事が大半を示しているが、長らくレアル・マドリーの関心も取り沙汰され続けている状況だ。

だが、そのレアル・マドリーの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏は、ネイマールのプライベートを問題視。その結果、長らくトップターゲットとして追い続けてきたネイマールの獲得計画を破棄したという。

そこで、新たなトップターゲットに挙がったのが、ネイマールと同じくPSGプレーするフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)だ。20歳ですでにワールドカップ(W杯)優勝経験を持つキャリアに加えて、ピッチ外のイメージクリーンであり、マーケティング面の可能性も感じている模様だ。

そのムバッペは、PSGとの契約が2022年に失効予定。レアル・マドリーは、現行契約が更新されない限り、交渉を優位に進められるとして、2020-21シーズン開幕前の獲得を視野に入れているとのことだ。

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