(出典 www.soccer-king.jp)



[3日 ロイター] - サッカースペイン1部アトレチコ・マドリードは3日、ポルトガル1部ベンフィカからジョアン・フェリックス(19)を1億2600万ユーロ(約153億円)の移籍金で獲得したことを発表した。

移籍金については両クラブから同様に発表され、アトレチコはフェリックスと7年契約を結んだことも併せて発表。また、メディカルチェックも済んでいることを明らかにした。

この移籍金は、昨年フランス1部モナコからのトマ・レマル獲得(7200万ユーロ)を超え、アトレチコのクラブレコードを更新するものになった。

また、サッカー界全体を見渡しても史上4位の高額移籍にあたる。トップ2017年ネイマールスペイン1部バルセロナからフランス1部パリ・サンジェルマンへ移籍した際の2億2200万ユーロで、キリアン・エムバペとコウチーニョの移籍がこれに続く。

フェリックスは昨季ベンフィカで15得点7アシストの成績を残してリーグ優勝に貢献。欧州リーグ(EL)ではアイントラハト・フランクフルトドイツ)戦で1試合で3得点するハットトリックを史上最年少で記録した。

 サッカーのスペイン1部アトレチコ・マドリードは3日、ポルトガル1部ベンフィカからジョアン・フェリックスを1億2600万ユーロ(約153億円)の移籍金で獲得したことを発表した。4月にリスボンで撮影(2019年 ロイター/Pedro Nunes)


(出典 news.nicovideo.jp)