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スペイン『オンダ・セロ』の名物記者アルフレド・マルティネス氏がバルセロナの今夏の補強プランに関する最新情報を伝えている。

今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールという、2つのメガディールに関わっているバルセロナ

そのバルセロナの補強プランに関する最新情報をマルティネス氏が明かした。

同氏が伝えるところによれば、7月1日に契約解除金が1億2000ユーロ(約146億円)に減額されたグリーズマンに関しては、今後1週間以内に諸々の交渉が完了するという。

また、ここ最近盛んに復帰の可能性が報じられるネイマールに関しては、2日にネイマールの父親とバルセロナの代表がブラジルで直接交渉を行う予定だと伝えている。

一方、仮にグリーズマンとネイマールの加入が決定した場合、放出対象となるのは、フランス代表MFウスマーヌ・デンベレとブラジル代表FWマウコムの2選手になるようだ。

マルティネス氏は、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表MFフランク・リベリの重鎮2選手の後釜を探すバイエルンが、1億ユーロ(約122億円)でデンベレの獲得に動いていると主張。一方、ネイマールが加入した場合、非EU圏外の登録枠の問題ではじき出されるマウコムに関しては、4000万ユーロ(約49億円)前後の金額でのアーセナル行きの可能性を伝えている。

また、今冬にサッスオーロからサプライズ補強となった元ガーナ代表MFケビン=プリンス・ボアテングに関しては買い取りオプションを行使するとの意外な情報も併せて伝えている。

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(出典 news.nicovideo.jp)