(出典 football-tribe.com)



ちょうど1年前のロシアワールドカップで代表を引退したイニエスタ

 J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタメモリアルマッチを振り返った。1日に自身の公式インスタグラムを更新すると、2010年南アフリカワールドカップ(W杯)優勝にも貢献したスペイン代表の赤いユニホームを着て、拍手している1枚の写真を投稿した。

 1年前の7月1日――。イニエスタスペイン代表としてロシアW杯で開催国ロシアとの決勝トーナメント1回戦に臨んでいた。1-1からPK戦にもつれ込む熱戦だったが、惜しくもベスト16で敗退が決定。後半22分から途中出場したイニエスタだったが、自身4度目のW杯を区切りとして、ロシア戦後に代表引退を発表していた。

 ラストマッチを振り返ったイニエスタは「1年前、私の代表での最後の試合ロシアプレーしました。数え切れないほどの思い出」と綴っている。2006年デビューを飾ったA代表。“無敵艦隊”のレジェンドとして積み上げてきた南アフリカW杯や欧州選手権(EURO)優勝など多くのタイトルは、イニエスタにとって大事なものとして心に残っているようだ。

 コメント欄では「スペインサッカーの歴史で一番大切な選手だ」「世界最高の選手! イニエスタは永遠」「私たちはあなたが恋しい」「南アフリカで私たちを優勝に導いてくれたゴールは忘れない」「たくさんの感動をありがとう」「思い出だ」「ずっと私のアイドル」と多くの惜しむ声とともに、20万件超えの「いいね!」が寄せられている。

 代表ラストマッチの後、日本へと渡った“背番号8”。Jリーグに舞台を移しても色褪せない技術でファンを魅了し続けている。代表でのプレーはもう見られないが、神戸で輝き続ける姿を目に焼き付けたい。(Football ZONE web編集部)

自身4度目のワールドカップとなったロシア大会から1年が経った【写真:Getty Images】


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