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 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、今夏の北米の遠征での成功が前回の遠征と同じように次のシーズンからの成功につながることを願っているようだ。29日、スペインメディアマルカ』が報じている。

 ジダン監督は、2016年レアル・マドリード指揮官に就任した。同年に北米遠征を行うと、2018年に退任するまでの約2年半の間でUEFAスーパーカップクラブワールドカップリーガ・エスパニョーラチャンピオンズリーグを制覇するなど、素晴らしいシーズンを送った。

 今回の遠征もその時と同様に北米での遠征になっており、バイエルンアーセナルアトレティコ・マドリードと対戦する予定だ。ジダン監督はこの3試合を通して、2016年と同じように最高の選手達を選びたいと考えているという。

レアル・マドリードを率いるジダン監督 [写真]=Getty Images


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