(出典 football-tribe.com)



パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)に延長の意向がないという。スペインマルカ』が報じた。

若くして早くもワールドカップ(W杯)のトロフィーを掲げ、PSGでも確固たる地位を確立するムバッペ。近年のフットボール界でも煌めく存在として脚光を浴び続けているが、PSGで同僚のブラジル代表FWネイマールと比べて十分な責任を託されていないとして、この先の延長オファーに応じる意思が現時点でない模様だ。

そのムバッペの現行契約は2022年まで。あと3年間の契約を残している状況だが、天文学的な額が設定されているといわれる契約解除金額は残り契約年数に乗じて年々下がるため、ムバッペの延長に応じない姿勢が続けば、PSGとしては移籍金ゼロでムバッペを手放さざるを得ない最悪のケースを強いられる可能性も出てくる。

PSGの会長を務めるナセル・アル=ケラフィ氏は非売品の姿勢を強調しているが、全てはムバッペ次第とのこと。関心が取り沙汰されるレアル・マドリーPSGと並ぶ高額オファーは期待できないが、ムバッペは優勝などスポーツ面の成功を重視しており、サンティアゴ・ベルナベウ行きの可能性はあり得るという。

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