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シーズンからレアル・マドリープレーするクロアチア代表FWルカ・ヨビッチが自身について、頭脳派ストライカーだと語った。スペインマルカ』が報じた。

今夏の移籍市場で積極補強を敢行するレアル・マドリーは、その目玉補強の1人として、フランクフルトで屈強な体躯と確かな決定力を兼備するストライカーとしてブレイクを遂げたヨビッチを獲得。元フランス代表FWカリム・ベンゼマに続く点取り屋としての活躍に期待がかかる。

そのヨビッチは、自身のプレースタイルや、考えるゲームへのアプローチについて次のようにコメント。筋骨隆々の点取り屋としての印象が強いが、基本的に頭脳を使ったプレーを心がけているという。

「僕が15歳だった昔、18歳の選手たちがいるチームと対戦して1シーズンで40ゴールを挙げた。僕はその当時から体格が良かったからね」

「今の僕は90分間走り回るようなファイターじゃない。シンプルフットボールが好きだ。頭脳的にプレーしても状況を打開できないときに限り、力づくで行くよ」

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