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 レアル・マドリードへの移籍が決定しているセルビア代表FWルカ・ヨビッチが自身の理想のプレースタイルを語った。28日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ヨビッチは「僕はスマートな選手が好きだから、僕は頭を使ってプレーするようにしているよ」と頭脳プレーを見せたいと語る。また、本人も「僕が15歳18歳の選手たちがいるチームと対戦して1シーズンに40ゴール決めた時、僕の体格は相手を押しのけるのにとても助かったよ」と話すように、自身のフィジカルは自負しているようだ。

「今僕は90分間ロケットの様に動き回れるファイターではない。サッカーにおいてはシンプルなのが好きなんだ。頭を使っても自分の力が発揮されないときにだけ、僕の体格的な力を使いたいね」

 現在21歳のヨビッチセルビアの名門レッドスターの下部組織出身。16歳チーム最年少デビューを果たすと、2016年にはベンフィカに完全移籍した。その後、出場機会を求めてフランクフルトに期限付き移籍し、今年4月には同クラブが買い取りオプションを行使していた。なお、今シーズンブンデスリーガで31試合17得点と大ブレイクした。

 ヨビッチは当時フランクフルトを指揮していたニコ・コヴァチ監督に影響を受けたといい、「彼はトレーニング中に僕に休憩させてくれなかった。彼はいつも僕により多くのものを求めていたんだ」と語る。さらには「僕は彼にとても感謝している。彼は僕にとってすごく重要な監督だ。僕を選手としても人としてもより良くしてくれた」と感謝を述べた。

レアル・マドリードのユニフォームに身を包むヨビッチ [写真]=Europa Press via Getty Images


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